違うっていいね「せかいのひとびと」【俵万智さん 子どもと本と私「かーかん、はあい!」より】

12-22-2023

違うっていいね 「せかいのひとびと」
俵万智さんの息子さんが二歳のとき「あの本がいい」と指さしたのがこの絵本でした。

せかいのひとびと

  • 著者:ピーター・スピアー
  • 出版社:評論社

英語でいうと、なあに

「あの本がいい」

「違うっていいね」が伝わってくる

「違うっていいね」素敵なメッセージですね。
違うから知りたい! 違うから分かりあいたい! この本を読んだ子どもたちがそんな気持ちになれたらいいなあと思います。「地球上には何十億人の人がいて、でも、ひとりとして同じ人はいない」とはじまるこの絵本。
外見や文化だけではなく、「同じことでもわらう人もいればなく人もいる」と個々の感受性のちがいにまでふれて、人がいかに多様性に富んでいるかを語ってくれます。
二歳の時にこの本に興味を持った俵万智さんの息子さん。食い入るようにページを見つめる姿が目に浮かぶようですね。
小学校高学年になっても、さらに違った視点で興味を持てる本だと思います。
(広報担当 Y.N)

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