雨の日の保育 【ベビー&キッズシッターの記録より】

06-13-2023

雨の季節になりました。雨が降ると植物が一斉に大きく育ちます。
子どもたちも、雨の中、ぐんぐん成長していくことでしょう。
子どもは雨降りが大好き!! 今回はベビー&キッズシッターによる雨降りの日の保育記録を集めてみました。

雷さんにおへそとられちゃう    

(Hくん 5歳)
幼稚園からの帰り道。雨が降っています。
雲が厚くなってきて、なんだか雷が鳴りそう。
ベビー&キッズシッター「雷が鳴るかもしれないね。」
Hくん「雷が鳴ったらおなかかくすんでしょ?」
ベビー&キッズシッター「おへそかくすんだよ~」
Hくん「おへそってどこ?」
ベビー&キッズシッター「Hくんのおへそは、ここにあるんだよ~。」

教えてあげると、おへそを出そうとしたので
ベビー&キッズシッター「あっ 雷さんにとられちゃうよ!」というと
Hくん「えっ やだ!!」
あわててかくしたHくんがとてもかわいらしくて大笑いしてしまいました。
(ベビー&キッズシッター K.K)

※「雷がなったらおへそをかくそう」「雷様におへそとられちゃうよ」
昔から言い伝えられてきていますね。
子どもがあわてておへそをかくす姿! 本当にかわいらしいです。
「なぜ、雷が鳴ったらおへそを隠すの?」
の理由は2つあるそうです。
1 積乱雲が発達して雷が鳴ると、下降気流の影響で地上付近の気温が急激に低下します。急に気温が下がったのにおへそを出していると、かぜをひいてしまうかもしれないから。
2 おへそを見ようとすると、体を丸めます。雷の直撃を避ける姿勢ですね。雷が鳴ったらおへそを見ると、落雷事故の危険を避けられるから。
令和の時代でも、雷が鳴ったら、おへそを隠した方がよさそうです。(広報担当 Y.N)

最後に尻もち!!                 

(Aくん 4歳)
保育園へお迎え。
Aくんが、「公園で遊びたい!」と言います。
雨はほとんど止んでいたのですが、下がぬかるんでいると思ったので
「今日は家で遊ぼうよ」と提案したのですが、Aくんの「K公園に行きたい」という希望はゆらぎません。
そこで、K公園へ。

途中保育園のI先生にお会いし、「これからK公園によって遊ぶんですよ」と言うと、
「そこまで一緒に行きましょう。」とおっしゃり公園まで一緒に歩きました。
Aくんはとてもうれしかったようでいろいろおしゃべりし、別れ際は先生が見えなくなるまで手を振っていました。

公園で「滑り台をしたい」と言ったので「お尻をつかないで滑れるかなー?」というと
「わかった!」と言っていたのですが・・・。
最後の降りる手前でお尻をついてしまいました。

自宅に帰って、すっかり着替えをしました。
(ベビー&キッズシッター  Y.K)

※保育園の先生と外で会ったのが、Yくんにとってとても新鮮で嬉しかったのですね。
どうしても行きたかったK公園。ぬかるんだ土を踏んで、滑り台へ。お尻をつかないで滑ろうと頑張ったのでしょうけれど、やはり難しかったようです。
子どもにとっては、雨に濡れた公園は一段と魅力的なのでしょうね。
(広報担当 Y.N)

(写真と本文は関係ありません。)

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