こども家庭庁 ベビーシッター割引券って何?

04-25-2023

我が家は1歳の子どもを保育園に入れて、共働きをしています。夫の勤務先は私より遠いため、保育園のお迎えは、主に私の担当になっていますが、仕事が終わると走るように保育園にお迎えに行き、家に帰って食事を食べさせ、お風呂に入れるという毎日はかなり厳しいものになっています。
そこで、夫と相談して、週に1回ベビーシッターを利用することを決めました。

こども家庭庁 ベビーシッター割引券って何?

職場の同僚に、ベビーシッターを利用しようと思っているという話をすると、「こども家庭庁のベビーシッター割引券も申し込みましたか? すごく良いですよ。」と、言われました。

こども家庭庁? 聞きなれない省庁の名前です。「内閣府のベビーシッター割引券」が良いので使おうと思っていた矢先だったので、新しい「ベビーシッター割引券」の制度ができたのかな? と首をかしげながら調べてみると・・・。
公益社団法人全国保育サービス協会のホームページに、次の内容が掲載されていました。

令和5年度より企業主導型ベビーシッター利用者支援事業は、内閣府よりこども家庭庁に移管されました。
令和5年度ベビーシッター派遣事業実施要綱がまだ掲載できておりませんが、利用できる対象者・対象児童・利用できる枚数・事業主の手数料について、令和4年度の実施要綱からの変更点はございません。令和4年度実施要綱を参照いただきお手続きくださいますようお願い申し上げます。

ベビーシッター割引券は、1枚2200円分、一日一人につき2枚(4400円分)使えます。1か月に使える枚数は24枚までと決まっていますが、週1回利用なら8枚なので十分要件を満たしています。

ベビーシッター会社に依頼した

私が勤務している会社は「承認事業主」。早速手続きをしました。割引券は電子化されているので、次の手続きが必要です。

http://acsa.jp/images/babysitter/e-ticket2021.pdf

〇ベビーシッター会社には、こんな内容で依頼をしました。

・1歳男児
・毎週木曜日 18時~21時 保育園のお迎えから自宅での保育
・主なスケジュール
 18時 シッターさん 保育園へお迎え
 18時30分 シッターさんと子ども帰宅
 18時45分~19時15分 夕食
 19時30分~20時 お風呂
 20時~21時  遊び相手 就寝

割引券を使ってベビーシッターを利用した

来てくださるベビーシッターさんは、50歳代の子育て経験者。認定ベビーシッターの資格を持っているということで、安心です。

〇初めて利用した日の感想は、次の通りです。
・ともかく終了時間を気にせずに仕事に熱中できました。帰り道では明日の朝食べたいおいしそうなパンも買うことができて、ちょっと贅沢した気分。
・家に着くと、ベビーシッターさんがにこやかに出迎えてくれて、お風呂に入って食事も終わった子どもが、すやすや気持ちよさそうに眠っていました。寝顔を見ると心から「かわいい!」という気持ちが沸き上がってきて、慌ただしい毎日から考えられないほど幸せな気持ち。保育記録に目を通し、サインをして、「またよろしくお願いしますね。」と、笑顔でベビーシッターさんを玄関で見送りました。
・帰宅した夫とゆったりと食べる食事の時間も久しぶりのゆったりした気分。

〇子ども1人のシッティング料金は次の通りでした。
 18時~19時 2860円×1時間=2860円
 19時~21時 3520円×2時間=7040円  合計9900円
 9900円-2200円×2=5500円

これに交通費実費が加わりますが、子どもを心から「かわいい!」と思えた幸せな気持ちを考えると決してお金には代えられないものを得られた思いです。

子どもの体調の悪い時、急な残業などの時にも割引券は使えるということなので、これからも積極的に利用したいと考えています。

(ご利用者 K.M様)

(写真は本文とは関係ありません。)

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