ベビー&キッズシッターが考えた【どんぐりの遊び】

10-05-2021

秋の日差しを浴びながら、ご自宅の近くにある公園に3歳になるお子さまとどんぐりひろいに行きました。
私(ベビー&キッズシッターY.N)はお子さまが自然と触れ合い、その中で五感や好奇心を養うことがとても大切だと思っています。そこで、お子さまの健康状態や天候を見ながら、できる限り戸外での保育を行うようにしています。

 

1 どんぐりひろい


「あったー!」どんぐりを見つけたお子さまが、大きな声をあげました。
「見つけた!」「どんぐりあった!」目がキラキラ輝いています。
どんぐりを見つけた喜び、指で丸いどんぐりをつまんだ感触、お子さまにとってわくわくするような瞬間なのです。

2 どんぐりを洗う

ビニール袋にどんぐりをたくさん入れて家に持ち帰って、お子さまと一緒に良く洗いました。もちろんお子さまの手洗いやうがいを十分に行った後です。

ちなみに、どんぐりの中に虫がいることがあるので、遊び終わったら煮沸、または冷凍して保存することが必要です。

3 簡単な遊びの色々


①どんぐりいくつあるかな?

2種類のどんぐりがあったので「同じなかまどうしわけてみようよ。」というと、お子さまは
「大きいどんぐりさん 小さいどんぐりさん」と上手に分けることができました。
「どんぐり いくつあるかな?」ときくと「一 二 三・・・」と言って「わからなくなっちゃった!」と手を止めました。
「数えたどんぐりは、このボールに入れてみようかな?」

「一 二 三 四 五・・・」
今度は、上手に数えられます。

②音を楽しむ


どんぐりを容器に入れるときに「コロン」「コロン」と音がします。

ひとつずつつまんで入れるとどんな音かな? いつの間にか、お子さまは数えるよりもボールに入れる音を楽しんでいます。
「どんぐりの入ったいれものを動かしてみようか? どんな音がするかな?」

ボールを手に持ってくるくる動かしてみると、カラ コロ ザラザラと色んな音がしました。

③どんぐりころころ


「どんぐりころころ」の歌がお子さまの口から自然に出てきました。私もあわせて「どんぐりころころ」を歌いました。
お子さまは、ボールからどんぐりを出すと、歌にあわせてどんぐりを転がして遊び始めました。
私が、「お池にはまって さあたいへん!」とボールに入れて
指でどじょうの形をまねして「どじょうが出てきて こんにちは ぼっちゃん いっしょに あそびましょ!」と歌うと、お子さまは大喜び。

「今度はぼくがどじょうね。」と小さな指で、どじょうのかたちを作りながら歌います。

④どんぐりのせいくらべ

「どんぐりのせいくらべ」って聞いたことある? と聞くと、お子さまは

「しらなーい!」と首を横にふりました。

実は私、どんぐりって本当に同じ大きさなのか確かめたくなっていたのです。

お子さまと一緒にこんな風に並べてみました。並んだどんぐりがなんだかかわいくて、お子さまと二人で笑ってしまいました。

3 どんぐりの保存

そろそろ遊びをおしまいにすることにしました。
どんぐりを保存するには、虫が出てこないように煮沸、または冷凍をする必要があります。煮沸の場合は、調理以外のなべなどを用意する必要があります。そこで私は冷凍をするようにしています。2.3日~1週間冷凍すれば虫は出てきません。

いずれにしてもご家族にしっかりと許可を取らなくてはなりません。「冷凍どんぐり?!」とびっくりされると大変ですから。

4 処理の済んだどんぐりは「秋の思い出」としてお皿にそのまま飾っても、紙に置いて絵をかいたり、ボンドで画用紙などに貼り付けたりしても楽しいですね。

(ベビー&キッズシッター Y.N)

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