保育者もたくさん心のプレゼントをもらえたクリスマス会

01-26-2021

1月ももうすぐ終わります。ずいぶん昔のことのようにも思えますが、1か月前の心温まるエピソードです。

「サンタクロースになった!!」

保育園に保育補助のお仕事で伺いました。用意されたサンタクロースの衣装に着替え、白いヒゲを付けて廊下でスタンバイ。合図の鈴の音が聞こえてきていよいよ子どもたちの元へ・・・。突然現れたサンタに驚く子どもたち一人一人にプレゼントを渡すと嬉しそう。プレゼントを手にした子どもたちと記念写真を撮り、ママたちへのプレゼントもできました。

クリスマス会が無事終わり、ほっとしながら着替えて子どもたちのいる保育室に戻ったとき!
「どこに行ってたのー?」
「今、サンタが来たんだよー」
「どうしていなかったのー?」
子どもたちは私がサンタに会えなかったことをとても残念がってくれました。
残念がってくれてありがとう! 子どもたちからほっこりのプレゼントをもらった一日でした。
( M.M) 

サンタクロースという大役を終えてほっとしていたMさんに、子ども達からほっこりする言葉のレゼントのシャワーが! 
(Y.N)


「子ども達の心の叫び声」               

12月24日、学童保育でのクリスマス会のあいさつで、
「今年いろいろな行事が変更になりましたが、今日クリスマス会があってとてもうれしかったです。」
という小学生の言葉がありました。
WITHコロナの中、いっぱい我慢してきた子ども達の心の叫び声を聴き、胸が熱くなりました。
全員はじけて大いに楽しんだクリスマス会、この姿を目にすることができ、少しでもそばに寄り添うことができるから、保育は楽しいな、と一層思う2020年でした。
(K.S)

小学生の心の叫び声に感動したSさん! WITHコロナの中だからこそクリスマス会が一層キラキラ輝いたのでしょうね。
(Y.N)

(写真と本文は関係ありません。)

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