絵本 ティラノサウルスシリーズ [おまえうまそうだな」&「おまえうまそうだな さよならウマソウ」

05-15-2024

絵本作家、宮西達也さんによるティラノサウルスシリーズが2023年に20周年を迎えました。
宮西氏は2003年から20年間の間に16巻のティラノサウルスシリーズを出版し、シリーズは今や世界的に大人気! アメリカ、フランス、中国、韓国などで翻訳出版されています。
また、アニメ化、映画化もされています。
表紙を見ると、なんだか近づきにくい感じのするお子様もいるかもしれません。

この絵本の人気のヒミツはどこにあるのでしょうか?



ティラノサウルスシリーズ 1巻 おまえうまそうだな

こうして、1巻「おまえうまそうだな」が生まれた

ティラノサウルスシリーズ16巻 おまえうまそうだな さよならウマソウ

こうして、16巻「おまえうまそうだな さよならウマソウ」は生まれた

ティラノサウルスシリーズすべてに溢れる「愛」


ティラノサウルスシリーズのどの巻にも「父と子の愛」「母と子の愛」「友達の愛」・・・などさまざまな「愛」について心に刺さる言葉が溢れています。読み終わると、胸がきゅっとなったり、寂しくなったりすることもあるかもしれません。
「いま読むのと、また5年してから読むのとで、感じ方は全然違うんじゃないでしょうか。それぞれが何かを背負いながらこの本を読んだとき、そこから命の大切さとか、愛することの大切さとかを自分なりに感じてくれているんじゃないか、とぼくは思っています」
と今西氏は述べています。

20年前は子育て中だった宮西氏も今はお孫さんがいるそうです。最近のNHKテレビで拝見した様子は一段とやさしさと思いやりに溢れているようでした。

恐竜好きなお子様はもちろん、表紙を見て、ちょっととっつきにくいと考えているお子様にも、読み聞かせてあげることで、絵本から伝わるやさしさ、愛、大切なもの・・・ それぞれのお子様の持つ感性で気づいてもらえるのではないでしょうか。 
本当に大切なもの、それが「お金や物や力」ではなくて、「やさしさと思いやり」であること
今西氏の強いメッセージに共感する大人や子どもが世界中にいること、それがこの絵本の人気のヒミツなのだと思いました。
(広報担当:Y.N)

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