第三者だからできること 【お子様の日々の成長にかかわるベビーシッター】 

04-06-2023

ベビーシッターは、家族ではないけれどご家庭に入ってご家族と一緒にお子様の日々の成長にかかわる第三者です。家族以外の第三者であるベビーシッターだからこそできること、があると思います。
「第三者だからできること」とはどんなことでしょうか?
(広報担当 Y.N)

第三者だからできること 「べビーシッターが育む21世紀」中舘慈子より

ちょっと離れているから見えるお子さまの本来の心


第三者であるベビーシッターだからこそできる働きかけがあります。ちょっと離れた立場だから、お子さま本来の心が見えます。離れているからこその余裕があります。
親子だから近すぎて、かえって心が見えないということもあるのです。ちょうど本に眼を近づけすぎると、ぼやけて字が読めなくなるように・・・・・。
「なんで、あなたはできないの!」母親は感情的に怒ります。
「だいじょ~ぶ、次はきっとできるわよ」第三者は笑顔で答えてくれるでしょう。

外への扉を開くベビーシッター

今の世の中、不安が多すぎます。
「知らない人にむやみに話しかけてはいけません」
このように育てられていると本当に他人を信じる機会がなくなってしまいます。一昔前だと、いたずらをして近所のおじさんに怒られたり、おばちゃんに飴をもらったりという他人との触れ合いがありましたが、今ではほとんど見かけられない光景となりました。
ベビーシッターが本気で子どもと関わり、心を受け止め、時には叱ったりする中で、子どもたちは「ああ、他人も信じていいんだな」というかけがえのない体験をするのです。
ベビーシッターは家族という小さな社会から外へ向けての扉を開く大切な役割も果たすことができるのです。

「べビーシッターが育む21世紀」中舘慈子著  悠飛社

最近、お子様に対して「こうあるべき」というのではなく、「それでいいんだよ」と、多様な生き方を受け止めているご家族の様子を見ることが増えました。
さらに、お子様の本来の心に添った力の伸ばし方をして、成果を上げている事例があります。
一方、お子様が一人、多くても二人というご家庭が多い今、一人のお子様にかける期待はどうしても大きくなります。「幸せになってほしい」「持っている力を十分に発揮してほしい」という思いが熱しすぎて、「子どもの能力は働きかけで無限に伸びる」とう思い込みになることさえあります。強い思い込みは、子ども本来の心も見えなくしてしまいます。
そんな時、第三者であるベビーシッターだから、お子様の本来の心に寄り添えることもあるのだと思います。
(広報担当 Y.N)

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