「豆まき」「鬼」にちなんだ絵本をご紹介します

01-24-2022

2022年は2月3日が節分です。節分と言えば「豆まき」。
オミクロン株の大流行の中、新型コロナウィルスの「鬼」も追い払うことができますように。
今回は、「豆まき」「鬼」にちなんだ絵本をご紹介します。
(広報担当 Y.N)

おにはそと

作・絵:せなけいこ
出版社:金の星社

親しみやすいかわいい絵。子どもたちも一目でとりこになることでしょう。
豆まきで鬼たちは逃げだしますが、残された可愛いちび鬼は人間の子どもたちと仲良く遊びます。
鬼の親分がちび鬼を連れ戻しに、よろいを着て来ますが、豆まきに降参。
実は親分はちび鬼のお父さんでした。
登場人物の言葉だけで話が進んでいきますが、小さい子どもにもわかりやすい本。
豆まきの前にぜひ読み聞かせたい絵本です。


ないた赤おに

作:浜田廣介
絵:いもとようこ
出版社:金の星社

人間と仲良くなりたい赤おには、ある日戸口の前に立て札を立てました。
「こころのやさしいおにのうちです。どなたでもおいでください。
おいしいおかしがございます。おちゃもわかしてございます。」
けれども、人はだれもやってきません。悲しむ赤おにの元を訪れた友だちの青おには・・・・?

「豆まき」の本ではないのですが、節分にちなんで、ぜひ子どもたちに読み聞かせたい、「おに」の絵本です。
大人になってもいつまでも忘れられない、心を打つ浜田廣介の珠玉の物語。
いもとようこさんの柔らかいタッチの絵が、物語の世界に引きずり込んでくれるようで、さらにせつない気持ちになります。
青おにの友情の美しさと、孤独な哀しみ・・・ 読み手も思わず涙ぐんでしまうかもしれません。


ふくはうち おにもうち

作:内田麟太郎
絵:山本孝
出版社:岩崎書店

題名も、表紙も気になる本です。
「さむいよう、さびしいよう」
雪降る節分の夜のこと、外から誰かの泣き声が聞こえてきました。留守番をしていた男は、戸を開けてびっくり。
そこにいたのは鬼たちだったのです。
ところが、鬼達を不憫に思った男は、何のためらいもなく、鬼達を家に招き入れ、大宴会が始まります。
帰ってきた奥さんと子どもたちは鬼が宴会をしているのでびっくり! 
鬼達が家にいては福の神が来てくれない、貧乏暮らしはもうこりごり。
家の近くを福の神が通りかかります。福の神は賑やかな場所が大好き。
鬼がいるとはつゆ知らず、男の家を福の神が訪ねるのですが……。
貧乏暮らしの家族は、福の神に逃げられてしまうのでしょうか。

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