落ち葉で遊ぼう【ベビー&キッズシッターの外遊び】

11-27-2021

いちょうの葉っぱがヒラヒラ舞う中、3歳のB君を連れて外遊びをするために公園に出かけました。
風は冷たいけれども、空気が透き通っていて、気持ちのよい秋晴れです。
(ベビー&キッズシッター Y.C)

王様の木

公園の入り口に大きないちょうの木があります。「王様の木だね!」と、Bくん。
「金色に光って王様の冠みたい。」と私が言うと
「ちがうよ。この木が公園の王様なんだよ。公園を支配してるんだ。」とBくん。
確かに空に向かって大きく伸びるいちょうの木は王者の風格。

いちょうの葉っぱのベッド

王様の木の下に、金色に輝く山ができていました。そう、いちょうの葉が、山のように積み重なっています。
「わあー!」大きな歓声を上げたBくん。
うわっ! Bくん、葉っぱの上に寝転んでしまいました。
銀杏の実をつぶしていないかな? このいちょうの木の下は大丈夫そう・・・。
積もったばかりの葉っぱ。いちょうの葉っぱの山は、ふわふわしていて、良い香りがします。
私もBくんと一緒に寝転んでみました。
「気持ちいいねえ・・・」葉っぱのベッドに寝ていると、空が高く 広く見えます・・・・。

ちょうちょになったいちょうの葉

一筋の風が吹いてきました。いちょうの葉っぱがヒラヒラヒラヒラ と舞い落ちてきました。
「ちょうちょみたい♪」
「ほんとだ!」メルヘンの世界にいるようです。
青い空から、たくさんのちょうちょが舞い降りてきます。手に止まらせようとしますが、ふわっと飛んで、なかなかうまくつかまえられません。
「やった~!」Bくん、うまく1匹のちょうちょをつかまえられたみたい。

いちょうの葉っぱをひとすくい取って、空に向かって投げてみました。Bくん、大喜び。
「Bくんも、投げてみる!」二人で、いちょうの葉っぱを高く投げてみました。いちょうの葉がたくさんのちょうちょになって、キラキラ光りながら落ちてきました。

どれが一番大きいかな?

「いちょうの葉っぱ、拾ってみようか?」と、Bくんに声をかけると
「一番大きな葉っぱを拾ったほうが、勝ちなんだよ。」と、Bくん。
「よ~し! 大きな葉っぱを見つけよう!」
「Bくんの方が大きな葉っぱ、みつけるもん。」二人で「大きな葉っぱ」探しです。
「こ~んな 大きな葉っぱ、み~つけた!」と、Bくん。どうやら私が負けたようです。

自然にあふれる 色 色 色・・・

「ねえ、見て~! こんなに色んな葉っぱがあるよ~!」Bくんが、嬉しそうに言いました。
「わあ~! きれい!!!」思わず、叫んだ私。
「赤 でしょ。黄色 でしょ。緑色。・・・こちらの葉っぱはオレンジ色だあ!」Bくん、色の名前がドンドン出てきます。自然は美しい色の宝庫。
「赤い葉っぱ 集めよう! こっちに黄色い葉っぱ 集めよう!」Bくん、同じ色の葉っぱを集め始めました。
「よ~し! Cさんは、緑色と茶色い葉っぱ、集めようっと!」

葉っぱの袋

冷たい風がサーッと吹いてきました。そこで、葉っぱを拾って帰ることにしました。
持ってきたビニール袋に、葉っぱを入れます。
Bくんは、さっき集めた「赤い葉っぱ」と「黄色い葉っぱ」の袋。
私は「緑色の葉っぱ」と「茶色い葉っぱ」の袋。たくさんの「葉っぱの袋」ができました。

おうちに帰って、何をして遊ぼうかな?
(ベビー&キッズシッター Y.C)

★11月、紅葉の一番美しい季節ですし、風もそれほど冷たくありません。ベビー&キッズシッターとの外遊びはお子さまにたくさんの感動を与え、感性、知的好奇心を育みます。出かけるときはビニール袋を何枚か用意すると良いでしょう。葉っぱを触った後は手洗いも忘れずに。
家での葉っぱ遊びは
・葉っぱを画用紙に貼って遊ぶ
・厚紙を丸く切って、葉っぱを貼ってリースを作る。
・おままごとをする
・乾いてきたら、もみほぐしてガサガサいう音を楽しむ等、色々考えられます。

お子さまが、興味を持ってどんどん遊びが発展していくと楽しいですね。(広報担当 Y.N)

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